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2025.07.02

小さな弊社の強み①初回打合せから設計施工までを一貫して一人で担当します

弊社の強みは、打合せから設計・施工監理までを一貫して一人で担当する体制にあります。
お施主様との最初の打合せから始まり、設計段階での細かなニーズの把握、さらには施工現場での監理まで、一貫した対応を行うことで、計画全般をスムーズに進行させることが可能です。

これにより、複数の担当者間で生じる情報の齟齬やコミュニケーションのギャップを最小限に抑え、トラブルの発生を防ぐことができます。

また、一人で全てを担当することで、進捗状況を把握でき、迅速かつ柔軟な対応が可能です。設計段階からの変更や要望にも即座に対応できるため、お施主様のご意向に沿った最適な提案を迅速に行うことができます。

加えて、施工現場での品質管理の徹底を図り、完成度の高い仕上がりをお約束します。これにより、お施主様には安心して任せていただける信頼感を提供でき、更に継続的な関係構築に繋がります。私たちの一貫対応が、お客様にとって大きな価値となることを自信を持ってお伝えします。

2025.06.18

リフォーム業者選びのコツと注意点

リフォーム業者選びは、リフォームの成功を左右する重要なステップです。まず最初に確認すべきは、業者の信頼性と実績です。業者のウェブサイトや口コミサイトで評判を調べ、過去の施工例や顧客の声をチェックしましょう。信頼できる業者は、施工実績が豊富で御施主様とのコミュニケーションもスムーズです。

次に、複数の業者に見積もりを依頼することが大切です。見積もりを取ることで、工事の内容や価格の相場感がわかり、過度に高額な請求を避けることができます。業者によって提案内容や使用する素材が異なるため、しっかり比較し、納得のいく業者を選ぶことがポイントです。また、見積もり内容に不明点があれば、遠慮せずに質問し、詳細な説明を受けるようにしましょう。

契約内容の確認も重要なポイントです。契約前には必ず、工事内容、金額、工期、支払い方法などの詳細を契約書に明記してもらい、曖昧な点をクリアにしておきましょう。口頭での約束だけでは後々トラブルになる可能性があるため、書面で確認を取ることが大切です。

また、コミュニケーション能力も選び方のポイントです。リフォームは細かい要望や変更が発生しやすいため、業者とのやり取りがスムーズで、質問に対して誠実に答えてくれる業者は、安心して任せられるでしょう。

これらのポイントを押さえることで、信頼できる業者を選び、納得のいくリフォームを実現できます。

2025.06.04

住宅密集地に建てる2Fリビングのすすめ

住宅密集地における2階リビングの利点は、限られた土地スペースを最大限に活用できる点にあります。住宅地では、土地の広さが制約されることが多く、1階にリビングを配置すると、庭や駐車スペースなど他の用途のために十分な面積を確保することが難しくなります。そのため、2階にリビングを配置することで、家の中央部分に開放感を持たせることができ、またプライバシーを守りながら快適な生活空間を作り上げることが可能になります。

2階リビングのもう一つのメリットは、周囲の景観を楽しむことができる点です。特に密集地では1階が周囲の建物に遮られることが多いため、2階にリビングを設けることで、外の景色を楽しみながら日常生活を送ることができます。さらに、騒音やほこりの影響を受けにくく、静かな環境を提供することも可能です。

また、2階リビングにすることで、日照や風通しを考慮した設計が可能になり、快適な室内環境が保たれやすくなります。特に、周囲の建物が密集している地域では、2階にリビングを設けることで、日中の自然光を取り入れやすく、風通しも改善されます。

このように、住宅密集地での2階リビングは、スペースの有効活用、プライバシーの確保、快適な生活環境の提供という点で、非常に魅力的な選択肢となります。

2025.05.21

リフォームの費用を抑えるための予算管理術

リフォームの費用を抑えるためには、計画的なアプローチと賢い選択が重要です。まず、リフォームの目的を明確にすることから始めましょう。無駄な工事や高額なオプションを避け、本当に必要な部分に焦点を絞ります。たとえば、見た目の美しさを優先するよりも、実用性を重視することで、コストを削減できます。

次に、予算をしっかり管理することです。リフォーム前に総額を決め、それに見合ったプランを相談しましょう。予算の範囲内でできる範囲を具体的に確認し、必要な工事と不要な部分をしっかり分けます。

また、リフォームを段階的に行うことで、予算の分散やコスト削減が可能です。

業者選びも費用を抑えるカギとなります。複数の業者に見積もりを依頼し、内容を比較しましょう。安さだけでなく、実績やサービス内容もチェックすることが重要です。さらに、DIYを活用することでコストを削減できる場合もあります。例えば、壁のペンキ塗りや、棚の取り付けなど、簡単な作業は自分で行うことで、費用をかなり抑えることができます。

また、素材選びを見直すことも有効です。高級な素材を使わなくても、質感やデザインに優れた代替素材が豊富にあります。たとえば、天然石ではなく人工石を選ぶ、オーダーメイドではなく既製品を使うことで、コストを大幅に削減できます。

助成金や補助金を活用する方法もあります。今なら住宅省エネ2025キャンペ-ンや
木造住宅の耐震診断・耐震改修補助制度や岡山市すこやか住宅リフォーム助成制度などの支援があるので利用することをお勧めします。

これらのポイントを実践することで、リフォーム費用を効率よく抑えることができ、満足のいくリフォームが実現します。

2023.12.19

水廻りの前面改修(2023.8完成)

新築だけでなく、リフォーム・リノベーションも手掛けています。水廻りの前面改修のご相談を受けました。細かく分断されていた台所・食堂・和室や狭く寒い浴室・洗面などを間取りの変更と共に動線を整えた、あわせて内窓の設置や床・壁・天井全ての断熱改修も施工して性能面でも大幅に向上した改修工事です。お客様が快適に過ごして頂けるようにご提案させて頂きます。

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2021.07.07

外壁のこと

私共のつくる住宅では、外壁材にはサイディングと呼ばれるものは極力使用を控えています。その理由の一つは、数年後(近い将来)必ず継ぎ目のシール材が劣化して打ち替える必要があるからです。

しかし大多数のメーカー、工務店では当たり前のようにサイディングを外壁に採用しています。利点としてあらゆるデザインに対応しているからです。また施工者側からも工期が短くで済む(経費・工事保険が安価で、資金回収が早い)という利点があります。更に、外壁とは=サイディングが浸透しているので他は考えない。すっかり数が増えて、大多数が使用していることから、サイディングの採用が正解な雰囲気があります。

弊社の外壁はモルタル塗りのうえに塗装で仕上げします。 その壁の構成としてサイディング張り外装と同じく壁体内に通気層を設ける為に通気胴縁を打ちます。その上からモルタル塗りの下地となるラス地板を施工します。このラス地板は建築基準法の耐力壁として壁倍率が0.5 と規定されています。『たった0.5 倍の壁倍率か?』と思われるかも知れませんが、外壁面全体が耐力壁になるのですから構造上より強固になります。
弊社では従来の筋交いも配置していますが、部分部分に設ける筋交いよりもバランスは良くなります。

モルタル塗りにもポイントがあり表面にグラスファイバーネットを張込む事により、ひび割れ(クラック)が全く入りません。ノンクラック工法と呼ばれるこの特殊なネットにより、弱点であったクラックからの雨水の侵入による外壁の劣化はなく、経年を過ごせます。ほぼメンテナンスフリーの外壁です、ただし仕上げの塗装の汚れや色褪せが気になれば再塗装という選択肢はあるものの、壁自体の性能ではメンテナンスフリーと言えます。